WAKU☆DOKIはっぴー開催


第1回親子講座はっぴー開催


WAKU☆DOKIはっぴー開催


WAKU☆DOKIはっぴー開催


WAKU☆DOKIパントリー開催


感謝:小島化学薬品株式会社 様

生理用品のご寄付を頂きました (*^-^*)

 今回、小島化学薬品(株)様より、フードバンクさやまの安永代表にご寄付の品物のご相談があり、生理用品の希望を出させて頂きました。

 当NPOのWAKU☆DOKIパントリー、狭山台のかさじぞうプロジェクトでは、困窮家庭、ひとり親家庭等、いろいろな家庭の支援を行っています。

 しかし、家庭支援は、子供たちの未来の為という目的があり、保護者の皆さんの自立に向けての応援でもあります。だから、ご寄付頂ける企業さんがいらっしゃること、また、団体では助成金の申請に日々、尽力して、パントリー開催の為に多くのボランティアさんが、働いてくださっていることを理解して、お子さんの為に、頑張って欲しいと願っています。

 女の子がいらっしゃるご家庭では、生理用品にかけるお金も大きな支出になります。そのような実態を知り、パントリーで購入していますが、提供品の購入のしめる生理用品代は、団体にとっても大きな出費で、助成金がなければ今後、継続提供は難しいと考えていました。

 今日、安永さんと品物を受け取りに会社にお伺いしましたが、ご挨拶のつもりが、感謝の言葉と同時に、子供たちの衛生面のお話やパントリーを利用される家庭の現状を図々しく訴えてしまいました。

 今後も、継続的にご支援を頂けるとお聞きして、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 当NPOは、小島様が入っていらっしゃる狭山工業団地工業会の会員さんでもあります。その事務局の松本さんはじめ、会員さんのご理解のもと、12月25日開催のパントリーでは、サンタさんのブーツ、2月26日開催のパントリーでは、ひなあられを頂きました。子供たちにとって、大切にしてあげたい歳時記のプレゼントでした。


WAKU☆DOKIはっぴー開催


WAKU☆DOKIはっぴー開催


WAKU☆DOKIパントリー開催


WAKU☆DOKIパントリー開催



WAKU☆DOKIはっぴー開催


パントリー開催


WAKU☆DOKIはっぴー開催


WAKU☆DOKIはっぴー開催


親子講座はっぴー開催


 NPO相模和楽クラブからのご依頼で「家庭と地域の共同体を考えよう~家庭教育支援条例を制定しよう~」のテーマで、相模原市だけではなく、他市からの議員さん、新聞社、私にはわからないくらいいろいろな団体の方も参加してくださいました。NPO、水富地域会議、両公民館の位置付け、共催などをお話させて頂き、志木市の条例、NPOの活動で見える子供たちの居場所、困窮家庭支援など多方面からの視点でお話しました。

 志木市の家庭教育支援条例は、志木市生涯学習課の方が、自分たちが聞いた講師の方へ依頼されたり、説明会でのデモプレを行ったり、市民に公募して家庭教育学級でのファシリテーターであるアシスタントの養成をしたりと志木市独自のやり方で、保護者に対しての家庭教育を考えていらっしゃいました。継続された家庭教育学級や講座、学校での情報モラル授業などで参加者される熱心な保護者の方が多いことに驚きました。

子供たちを取り巻く家庭支援の観点からICT社会を見据えた志木っ子条例は、全国初でGIGAスクール構想を踏まえ、家庭でのルール作り、子供の努力、それぞれの立場での責務を明確にし、その条例をいろいろな世代の市民に推進するために取り組まれています。

 また、私達のNPOの活動においては、公民館が、共催で地域の中心で、子供たちへの公民館のあり方や、社会教育、それぞれの生涯教育に繋がる要になってくるとおっしゃってくださいました。

 私自身、大学時代を懐古しながら、駅周辺を散策し、皆様の取り組みや、他市のお話をお聞きすることができ、有意義な時間でした。

 ご参会くださいました皆様に感謝いたします。



リーフレット

4年の活動を通して、ご理解していただけるようリニューアルしました。

設立の時から、ご支援を頂いている中央企画さんが、私達の思いをリーフレット、グランドデザインにまとめてくださいました。(感謝)


グランドデザイン

NPO法人の概要をまとめました。


令和元年 埼玉・教育ふれあい賞受賞

令和元年10月19日(土)表彰式


 埼玉・教育ふれあい賞は、「遊びと学びと食」の事業WAKU☆DOKIはっぴーの活動が「地域教育」ということで頂いた賞です。

 この受賞は、参加している子供たちだけではなく、たくさんのボランティアさん、スタッフの皆さんの強い思いで頂いた感謝状だと思います。

 NPO法人が主催で、青少年育成水富地域会議、水富公民館と広瀬公民館との共催で公民館で活動しています。

 子供たちが、自分の住んでいる地域を顔の見えるつながりで「ふるさと」と思える心を育てることの一助になるよう願っています。

 親子講座はっぴーに参加していた子供たちが、小学校1年生になり、WAKU☆DOKIはっぴーに参加して、中学校を卒業した高校生が、「お兄さん先生、お姉さん先生」になり、スタッフとしての活動が大きな力になっています。

 子供たちにおいては、体験遊びが少なくなり、インターネット、オンラインゲームでの遊びが増加傾向にあります。子供たちのネット依存の予防に向けてのプログラムについても取り組んでいきたいと思います。

 「遊びと学びと食」の一連のプログラムを通して、子供たちの居場所、青少年の居場所、市民の居場所になる活動を今後も、継続していきたいと思います。