WAKU☆DOKIパントリー終了

 水富公民館・広瀬公民館の職員の皆様、

   ご協力ありがとうございました。

 スタッフの皆様、お疲れさまでした。

  (*^-^*)

 赤い羽根の助成金・狭山入間地区遊技業組合

 私達のNPOをご支援してくださるマノ精工(株)・小見山商事(株)・(株)日本標準

 (株)セントラルフーズ・中央企画のご厚意で、お米や、レトルト食品等を購入して、

困窮家庭、ひとり親家庭、多くの子供たちの家庭に一つでもよいからお渡しできればと実施

しました。

 今回のパントリーでは、狭山入間地区遊技業組合さんから頂いたペヤング焼きそばは、今まで提供したことがない食品でしたが、保護者や子供たちは大喜びでした。

 子供たちから「一人で作れて食べることができるよ。おいしいよ」と言われ、一家族6個とご飯パックをセットにしていたのですが、家族の多いところには「もう一袋、持っていっていいよ」とさしあげたら、満面の笑みで「ありがとう」と言って帰って行きました。

 参加された保護者の方からは、「お米、いつもありがとうございます」「スタッフの皆さんとお会いできて嬉しです」「家族が多いので、食材は助かります」等、小さいお子さんを抱えながら、一人で頑張っている方、私もこの地区で生活していて長いので、「PTA会長さんでしたね」と声をかけてくださり、お子さんのお話や、その後のお話、今の現状等をお話ししてくださいました。

 

 この事業は、ホームページからアクセスして頂きましたが、参加されてお話をお聞きすると、皆さん一生懸命子育てを頑張っています。主任児童委員の河村さんもサポートしてくださり、パントリーがつなげるネットワークが広く、周知され、困った時には、一人で悩まないで、気軽に声をかけて頂けたらとお話しました。

 

 WAKU☆DOKIはっぴーの参加者の皆さんには、7月第三土曜日から水富公民館で「遊びと学びと食」の事業を始めることをお話しました。

 ぜひ、ホームページからアクセスしてくださいね。

 6月26日、届いた食材を埼玉県社会協議会から頂いた冷凍庫(広瀬公民館設置)と水富公民館の冷蔵庫に運びました。

 27日、スタッフが密にならないように人員を調整して、食材の仕分けを行いました。

 お米は、笹井の(有)古谷商店さんに、多くの家庭に配布するために3キロでの袋でお願いいたしました。ご主人は、お米のマイスターの資格をお持ちで、搬入の時にも、同じ地元の水富公民館職員の志村さんにお米の袋の扱いを指示しながら並べてくださいました。

 お米を持ち帰った皆様、お米を愛するマイスターが、一つ一つ袋に詰めてくださったことに感謝して召し上がってくださいね。


狭山入間地区遊技業組合から

    ペヤング焼きそば(600個)の提供

 22日の午後、私の留守電に狭山入間地区遊技業組合事務局長の山根さんからメッセージが入っていました。折り返し、お電話を入れるとペヤング焼きそばの提供をしてくださるというとても嬉しいお話でした。

 組合長の石井信弘さんが今年度から、子ども食堂を支援しようというご意向で、有難いお話をお受けしました。27日のパントリーで、多くの子供たちに提供できると嬉しくなりました。

 山根さんに、どのくらい頂けるのか、車はどのようなものであれば積むことが出来るか等、質問をさせて頂いたところ、在庫の確認をしてくださり、スタッフ3名と軽トラックで取りに行きました。

 石井組合長さん、山根事務局長さん、ありがとうございました。(*^-^*)

 


第4回赤い羽根

臨時休校中の子どもと家族を支えよう

緊急支援活動助成事業

地域の小中学校との連携した困窮家庭への食品の提供事業

提供食品:お米、レトルト食品、食材等

WAKU☆DOKI 登録 受付終了しました

下記のフォームから登録をお願いいたします。

注:①今回のパントリーは、困窮家庭、ひとり親家庭という基準で申請理由

   を考慮して、対象の方には、メールでご連絡させて頂きます。

  ②個人情報につきましては、パントリーの事業以外には一切使用いた

   ません。


WAKU☆DOKIパントリー 終了

 学校が始まり、登校中の子供たちに笑顔が見え、一日も早い通常の生活ができることを望んでいます。

 コロナで新生活様式がいろいろなところで言われていますが、私達の見えないところ、知らないところでは、自粛生活の中で、収入が減ったという時点で何を切り詰めるのかという問いに、保護者の方は「食費です」とおっしゃっていました。

 学校給食の有難さ、当たり前の学校生活が立ち行かなくなると、子供たちだけではなく、家庭への打撃も大きいものと知りました。

 今回も(有)弁天の黒川社長さんが、ボランティアで食材をさいたま市まで取りに行ってくださり、狭山の元気プラザ、私達の開催場所の広瀬公民館まで運んでくださいました。

 実際、開催するにあたり、NPOだけではなく、WAKU☆DOKIはっぴーのホームグラウンドの一つである広瀬公民館で今回も開催しましたが、河口館長さんはじめ、職員の植田さんには、慌ただしい中、サポートしてくださることに感謝しています。

 集まった子供たちも、「館長」と声をかけ、館長さんも「学校が始まったよね」と三密にならない状況で話している姿に嬉しくなりました。

 今日(13日)、館長さんから連絡があり、日にちを間違えていらした方に、次回27日には、水富公民館で開催されるとご案内をしてくださったと連絡を頂き、まさに地域に根付いた公民館だと思いました。

 参加された保護者の方が、自営、派遣、テレワークと立ち場が違っても、お給料やボーナスに影響があるのではないか等、いろいろなお声を聞きました。

 今回のパントリー開催でも「助かりました」「前回のお肉を子供がおなか一杯食べている姿に涙がでました」「困窮家庭の基準がわかりませんが、お米を頂き、おなかいっぱい食べました」「パートの仕事も減らされ、自分が食べなくても子供には食べさせていましたが、お米と食材を頂き、私も子供と一緒に食べることができました」等、お話しをお聞きして、関わって見えること、感じたことを忘れてはいけないと思います。

 我がNPOでは、今後のことも考え、埼玉県や企業さんからの食材提供があった時の為にパントリー登録を考えています。

 次回は、埼玉県からの食材提供、企業さんからの寄付金、赤い羽根の緊急支援活動助成金で、今月27日に水富公民館でパントリーを開催します。

 改めて、ご案内をいたします。


WAKU☆DOKI パントリー開催

6月12日(金)

 学校が開催され、登校している子供たちが楽しそうに、お友達とお話している姿に嬉しく思います。これで、コロナが終息❓とはいきません。「ウイズコロナ」という言葉を耳にすることも多いかと思いますが、一日も早く普通の生活に戻ることを望んでいます。

 今回も、食材を頂きましたので、皆様に提供させて頂きたいと思います。

 そして、当NPOを支援してくださっている(株)日本標準 様から、グッズを頂きましたので、

WAKU☆DOKIはっぴーに登録のお友達も来てくださいね。


第2回 スマイル★プチ★パントリー終了

今回も大盛況 (^_-)-☆ 💑

 

 今回は、代表の笠松が、入院というアクシデントがあり、病院からの発信でした。副代表を中心にスタッフのおかげで開催できました。

 また、狭山市の代表である安永さんに牛乳や、食材の搬入でご配慮いただき、牛乳は全農さん、食材は狭山市の(有)弁天の黒川社長さんみずから、さいたま市まで受け取りに行き、元気プラザと私達の拠点の広瀬公民館に届けてくださいました。ここでも、スタッフだけではなく、河口館長さん、職員の植田さん、多くの協力があって開催できました。

 開催の立て看板は、広瀬公民館のお手製です。私達の気がつかないところで、心配りをしてくださいました。☺️(感謝)

 この度は、NPOで頂いた玄米を精米して、お渡ししようということになり、地元笹井の(有)古谷商店さんが、素人の私達には上手にできない精米、袋詰めを無償で行ってくださいました。

 下記の写真にもありますが、受け取った方にも、古谷さんのお気持ちが伝わったことと思います。

 皆様に、感謝です。

 

 前回、たくさんのバナナを頂いたので、当日、急遽、WAKU☆DOKIはっぴーの登録している家庭にも連絡をしました。その時に、保護者や、子供たちが喜んでくれたので、今回は、事前に事務局から登録者に連絡をしました。

 

 ~*~副代表の米蒸が報告より~*~

 受け取りにきた保護者からは、主婦としてはとても嬉しいです。

 

 学校が休校になり、1日3食を作るということは、当たり前のことですが、今更ながら、学校での給食が有難く思える日々だと思います。

 

 困窮家庭の対策と打ち出すところもありますが、いろいろなかかわりの中で、目に見えない家庭の諸事情は、一言で困窮ではないとは言い切れません。

 母子家庭、父子家庭や、多くの子供たちが、パントリーの存在を知り、本当に困ったときには、気軽に手を挙げ、各機関とつなげる存在になりたいと思いました。


5月第2回目

スマイル★プチ★パントリー開催(5月29日)

 前回のパントリーでは、バナナをたくさん頂きました。また、冷凍食品やお肉等、すぐに調理でき、子供たちが喜ぶものばかりでした。

 今回も、多くの皆様に、ご提供できればと思っています。

 提供の際には、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、家族構成、申請理由など、個人情報をお伺いしていますが、あくまでも当法人で管理させて頂き、次回、開催する予定があればお知らせしたいと思います。

 また、時節柄、三密を避けたいと思いますので、下記のフォーマットからアクセスしてください。

 改めて、受取時間をご連絡いたします。


スマイル★プチ★パントリー終了(*^-^*)💝

 当法人の初めての取り組みでした。

 午後、社会福祉協議会にバナナを取りに行き、狭山台、御狩場と食材を取りに伺いました。

 子ども食堂さといもさんの安永さんのご指導を頂き、お母さんや、子供たちの「ありがとうございます」

「子供たちが、いっぱい食べることができ嬉しいです」等の言葉を頂くと、疲れがとれました。

 困窮家庭だけではなく、WAKU☆DOKIはっぴーの子供たちにも連絡を取り、たくさん頂いたバナナをお母さんと一緒に取りにきたり、子供たちだけで取りにきて、3密にならないように離れての「元気?」「お勉強は?」「ゲームばかりはだめよ」といつものおせっかいおばさんですが、子供たちとお話しできたことは最高の幸せです。

 公民館に取りに来るだけでしたが、「館長さん」と嬉しそうに声をかける子供たちを見ると、地域の公民館が子供たちの居場所の大きな役割であり、このような大変な時期だからこそ、大切にしなくてはいけない地域のネットワークの必要性を感じました。

 「はやく、WAKUDOKIをはじめてください」という保護者や子供たちの声に、一日も早く終息することを願う気持ちでいっぱいでした。

 今回の取り組みの為に、ご尽力いただきました埼玉県こども食堂ネットワークの皆様、広瀬公民館の河口館長さん、植田さん、心より感謝しています。


スマイル★プチ★パントリー開催

皆様のご協力で開催することが出来ました。当NPO法人では、今後のお知らせもありますので登録をお願いしたいと思います。改めて、登録票をメールで送らせて頂きます。


リーフレット

4年の活動を通して、ご理解していただけるようリニューアルしました。

設立の時から、ご支援を頂いている中央企画さんが、私達の思いをリーフレット、グランドデザインにまとめてくださいました。(感謝)


グランドデザイン

NPO法人の概要をまとめました。


NPO法人地域教育ネットワーク

広報誌 令和2年3月31日 発行


WAKU☆DOKIはっぴー

6月開催中止


WAKU☆DOKIはっぴー

5月開催中止


お弁当の配送

 3月10日から、狭山市社会福祉協議会と連携して、困窮家庭へのお弁当の配送を行いました。

 フードバンクからも、お友達に食材やお菓子を頂きました。

 皆さんに、お届けできる日を考えていますが、「緊急事態宣言」が出て、いろいろなことが難しくなってきています。

 今は、平野さんの冷蔵庫をお借りして、食材、お菓子の管理をしています。

 早く、皆さんにお渡しできるようにしたいと思います。


新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う

WAKU☆DOKIはっぴー3月中止のお知らせ

ワクドキのお友達へ

 新型コロナウイルスは、みんなにとっても

悲しいことと思います。

 学校がお休みになり、お友達と会えなかったり、お勉強のことが気になることもありますね。

 残念ですが、ワクドキも3月は中止にします。

 みんなで、お約束を守り、また、元気な笑顔で会いましょうね。

 楽しみにしています。(*^-^*)

 💛おせっかいな一言💛

   ワクドキのお友達には、「あそんで、おべんきょうして、たくさんたべよう」とお話ししてい

  ます。

   お休みになり、ゲームばかりで遊ばないで、たくさん本を読んだり、お手伝いをしたり、みん

  ながチャレンジしたことを次のワクドキでお話ししてください。

   どんなお話が聞けるかと思うと、今からワクワク☆ドキドキしています。


令和元年 埼玉・教育ふれあい賞受賞

令和元年10月19日(土)表彰式


 埼玉・教育ふれあい賞は、「遊びと学びと食」の事業WAKU☆DOKIはっぴーの活動が「地域教育」ということで頂いた賞です。

 この受賞は、参加している子供たちだけではなく、たくさんのボランティアさん、スタッフの皆さんの強い思いで頂いた感謝状だと思います。

 NPO法人が主催で、青少年育成水富地域会議、水富公民館と広瀬公民館との共催で公民館で活動しています。

 子供たちが、自分の住んでいる地域を顔の見えるつながりで「ふるさと」と思える心を育てることの一助になるよう願っています。

 親子講座はっぴーに参加していた子供たちが、小学校1年生になり、WAKU☆DOKIはっぴーに参加して、中学校を卒業した高校生が、「お兄さん先生、お姉さん先生」になり、スタッフとしての活動が大きな力になっています。

 子供たちにおいては、体験遊びが少なくなり、インターネット、オンラインゲームでの遊びが増加傾向にあります。子供たちのネット依存の予防に向けてのプログラムについても取り組んでいきたいと思います。

 「遊びと学びと食」の一連のプログラムを通して、子供たちの居場所、青少年の居場所、市民の居場所になる活動を今後も、継続していきたいと思います。


2019 志木市子どもの健やかな成長に向け家庭教育   を支援する条例

「親の学習」・・・家庭教育学級

情報モラル・・・子ども、家庭、地域で考える

子育て講座・・・おしゃべりの場、体験、経験、読み聞かせ

 今年度もお声をかけて頂きました。

 「親の学習」もインターネットだけではなく、子育てにおける多方面からの課題や、参加者に寄り添い参加型の講座を開催したいと思います。

 また、志木市民のアシスタントさんのご協力を得て、グループワークの充実を図り、顔の見える地域力につながるよう共有していきたいと思います。


2019 3月6日 石岡市青年会議所で講演

~大人が育てば子供も育つ~

教育・・・学校教育

今日・・・家庭教育

共育・・・地域教育

 

 JCの皆様は、今までも子供たちの未来、夢の為の活動や研修を行っていらっしゃいました。

 今回、今の社会における子供たちの現状や子育ての現状を知り、私達のNPOの一緒に地域の「おせっかい」さんになりませんか?の思いを理解してくださり、参加型の講演をさせて頂きました。

 JCの皆さんのそれぞれの考えや熱意で、個人でも、団体でも発信できる熱意を感じることができました。

 私も皆様のパワーを頂きました。

 

 感謝

 


2018 WAKU☆DOKIはっぴー


2018 親子講座はっぴー


「2018子ども白書」に執筆 8月15日発行

WHO「ネットゲーム依存」疾病

~今やらなくてはいけないこと~