WAKU☆DOKIはっぴー開催


 NPO相模和楽クラブからのご依頼で「家庭と地域の共同体を考えよう~家庭教育支援条例を制定しよう~」のテーマで、相模原市だけではなく、他市からの議員さん、新聞社、私にはわからないくらいいろいろな団体の方も参加してくださいました。NPO、水富地域会議、両公民館の位置付け、共催などをお話させて頂き、志木市の条例、NPOの活動で見える子供たちの居場所、困窮家庭支援など多方面からの視点でお話しました。

 志木市の家庭教育支援条例は、志木市生涯学習課の方が、自分たちが聞いた講師の方へ依頼されたり、説明会でのデモプレを行ったり、市民に公募して家庭教育学級でのファシリテーターであるアシスタントの養成をしたりと志木市独自のやり方で、保護者に対しての家庭教育を考えていらっしゃいました。継続された家庭教育学級や講座、学校での情報モラル授業などで参加者される熱心な保護者の方が多いことに驚きました。

子供たちを取り巻く家庭支援の観点からICT社会を見据えた志木っ子条例は、全国初でGIGAスクール構想を踏まえ、家庭でのルール作り、子供の努力、それぞれの立場での責務を明確にし、その条例をいろいろな世代の市民に推進するために取り組まれています。

 また、私達のNPOの活動においては、公民館が、共催で地域の中心で、子供たちへの公民館のあり方や、社会教育、それぞれの生涯教育に繋がる要になってくるとおっしゃってくださいました。

 私自身、大学時代を懐古しながら、駅周辺を散策し、皆様の取り組みや、他市のお話をお聞きすることができ、有意義な時間でした。

 ご参会くださいました皆様に感謝いたします。


第2回親子講座はっぴー開催


WAKU☆DOKIはっぴー 開催


第1回 親子講座はっぴー 開催


WAKU☆DOKIはっぴー 開催  


WAKU☆DOKIパントリー 開催


WAKU☆DOKIパントリー開催


 

 こくみん共済の地域貢献助成を頂き、「遊びと学びと食」の事業WAKU☆DOKIはっぴー 、ひとり親家庭・困窮家庭を支援するためのWAKU☆DOKIパントリーの為に助成金を頂きました。

 子どもたちの笑顔の為の事業で、ICT社会において、子どもたちがオンラインゲームやSNSでの依存傾向にならないように「遊び・学び・食育」を通しての居場所になればと思います。

 核家族の家庭が多くなり、世代間交流の機会が少なくなってきました。NPOのスタッフ、地域のボランティアと一緒に活動することで、子どもたちが地域を「ふるさと」と思えるように、公民館が社会教育、生涯教育の場所として、子どもたちから次の世代につなげて欲しいと思います。

 子どもたちが、自分の学びの意欲や夢を実現させるための「おせっかいさん」のネットワークを作っていきたいと思います。

 

 




WAKU☆DOKIはっぴー開催 広瀬公民館


WAKU☆DOKIはっぴー開催 水富公民館


 NPOでは、乳幼児期から思春期の子供たちの様々な問題を地域の課題と考え、事業を開催しています。

 今回のパントリーもコロナ禍で、パート切り、派遣切り、給与に対して手当てがつかない為に収入が減少した家庭、ひとり親家庭に対しての食料品の提供を行っています。

 これも支援してくださる企業さんのお陰です。先日も、マノ精工さん、小見山商事さんに今年度の事業報告をさせて頂きました。その中で、事業を開催して見えること、感じていることなどお話させて頂きました。子供たちの未来の為に、賛同してくださる企業さんがいらっしゃるということは、とても嬉しいことで、スタッフ一同、心より、感謝しています。

 提供品のマスクについても、子供用の布製の物を使用しているが、洗濯しても清潔なのかと不安だというお母さんのお話がありました。お渡しした時に「個包装になっているマスクは有難いです」と嬉しそうでした。コロナの終息を願っていますが、いつになったら、マスクが手放すことができるのかと話していました。

 新しい支援企業の川越ファームさんからは、水耕野菜(チンゲン菜、ほうれん草、小松菜など)を頂きました。野菜は、持ち帰りのお弁当に彩りを添えることができました。

「大人が変われば、子供が変わる」・・・地域、狭山市にねざして

 今回もパントリーを開催していると「何をしているのですか?」と通りがかりの人や、公民館を利用される人が声をかけてくれました。事業の説明をすると「地域にいて何もできませんが、有難いことです」「人との関係が希薄になってきているので、支えあうことは大切ね」等、スタッフがボランティアで活動していることが当たり前だと思わない地域の人の気持ちも嬉しいことです。

 これからも、子供たちを取り巻くいろいろな課題や子供たちが抱える問題に目を向けて活動をしていきたいと思います。


WAKU☆DOKIパントリー

 1月23日(土)WAKU☆DOKIパントリーを広瀬公民館の熊谷館長さん、植田副館長さんのご厚意で開催することができました。

 前日に、住協建設(株)から北海道の鹿肉、お菓子、ジュース、狭山工業団地工業会からお菓子、小岩井乳業(株)からジュース等の提供があり、食品の搬入や仕分けなどはスタッフが行いました。

 お米は、笹井の古谷商店さんにお願いしていますが、無理なお願いをしたり、アドバイスを頂いたりとパントリーを開催するたびに、ご協力を頂いています。

 食のスッタッフも少ない人数でたくさんの丼を作ってくれました。

 当日も、受付で「ママ、鹿肉のレシピもあるので、焼肉にして食べてみてください」とお話すると「食べたことがないから、食べてみたい」と喜んでくださいました。

 雨の中、お子さんと一緒に受け取りにきたり、歩いてきたりと様々ですが、先月にも開催して、今回もお顔を合わせ、少しでもお話が出来て嬉しく思いました。

 昨日、今日と「いつもありがとうございます。帰ってから、家族で丼を食べました。鹿肉は、焼肉で食べたらと学校の友達に自慢できると子供が言っていました」等、お礼のメールを頂きました。

 出来ることを出来る人が、出来るときに・・・

 ご理解とご協力いただける皆様のご厚意で、今後も活動できることをスタッフ一同感謝しております。 


WAKU☆DOKIはっぴー

親子講座はっぴー

  コロナ感染者の増加を鑑みて、公共施設が使用できなくなりました。

  WAKU☆DOKIはっぴー、親子講座はっぴー共に1月、2月は中止に

 いたします。

  親子講座の皆様には、講座の写真やメッセージを郵送させて頂きたいと思います。

  WAKU☆DOKIはっぴー参加者には、状況がかわりましたら、ショートメールで

 ご連絡させて頂きます。

  皆様、お身体をご自愛くださいませ(*^-^*)


WAKU☆DOKIはっぴー

 

WAKU☆DOKIパントリー開催 

       12月26日(土)広瀬公民館

 今年はコロナで、事業の開催が出来ない月もありました。

 その時は、コロナでの収入減少家庭や困窮家庭のパントリーを開催しました。

 NPOを支援してくださる企業さんや支援会員の個人・法人の皆様からは、企業としての社会貢献はもちろんですが、私達の活動に賛同してくださり、子供たちの未来や家庭支援、居場所づくり事業に対してご寄付頂きました。

 NPO事業のWAKU☆DOKIはっぴー、親子講座はっぴー等にご理解頂き、今回だけではなく、今までのWAKU☆DOKIパントリーにおいても提供食品の購入に充当させて頂きました。

 心から感謝申し上げます。

 今回のパントリーでは、25日の野菜の収穫(白菜、キャベツ、ブロッコリー、人参、牛蒡、大根、里芋等)・食品の仕分け、丼の準備、26日の野菜の仕分けにスタッフだけではなく、小学校のPTA会長(Oさん、Tさん)にもお手伝い頂きました。

 NPOだけではなく、地域会議の活動としても、地域だけではなく、行政から依頼された家庭についても支援していくことは、誰のためでもなく、将来を担う子供たちの為の活動と皆様にご理解頂きたいと思います。

 いろいろな家庭がありますが、子供たちが地域の大人と関り、何気ない好意のバトンがつながっていくことが、子供たちの希望や見守られているという安心できる地域になっていくと思います。

 WAKU☆DOKIパントリーを見かけた地域の方からは、「みんなが協力してしなくてはいけないことをやってくださり、ありがとうございます」「地域でこのような活動をしてくださり、ありがとうございます」などのお言葉を頂きました。


令和2年 最後の WAKU☆DOKIはっぴー

「遊び」「学び」「食」

 コロナ感染者の増加に伴い、開催するかどうかを河口館長と相談をしながら、「遊び」「学び」は通常通りで、「食」は丼、お菓子の持ち帰りにしました。

 食のスタッフさんには、パントリー分、WAKU☆DOKIはっぴー分と160食の丼を作って頂きました。時間との戦いで大変だったと思いますが、パントリーに来られた方からは、「家族で子供と一緒に食べられることを楽しみに来ました」「子供の分だけではないのですね。ありがとうございます」とおっしゃて頂きました。

 WAKU☆DOKIの保護者の方からは「来年もよろしくお願いします」「家庭学習ができるようになりました」「食事を作ってくれて、ありがとうと言ってくれるようになりました」と嬉しい言葉を頂きました。

 スタッフにとっても幸せな言葉です。

 感謝(*^-^*)


第4回 親子講座はっぴー開催 12月4日

 グループワーク:コミュニケーション

 作成:壁掛けクリスマスリース

 先月から、親子講座のOGママがスタッフとして参加してくださっています。

 お二人のおかげで、スタッフの平均年齢が若くなりました。

 OGのお二人は、幼稚園、小学校、中学校の保護者でもあるので、情報モラル、情報リテラシーについても課題意識を持って共に、取り組んでいただけたらと思っています。

 

 今月の親子講座は、私の都合で急遽、日程を変更しました。

 無理な私のお願いにもかかわらず、皆さん参加してくださいました。

 密にならないように心掛けているグループワークですが、ママたちのお話には、スタッフも勉強になります。

 「スマホに子守をさせないで」ということで、コミュニケーションの大切さをママたちは、よく理解していらっしゃいます。

 これから変わっていくITC社会での学校教育を考えても、乳幼児期の五感の発達は重要だと思います。ママたちは、ミニ講座も熱心に聞いてくださいました。

 

 壁掛けクリスマスリースの作成は、リースの中央に親子の写真を貼って頂いたので、思い出の一つになったと思います。

 また、内田サンタとキャサリンサンタが、NPOからのクリスマスプレゼントを子供たちに配ってくださいましたが、満面の笑顔で受け取っていました。


WAKU☆DOKIはっぴー開催 11月28日

 コロナ感染者が増加してきている中、スタッフ一同、消毒、密、換気、マスク等、子どもたちと気をつけ、「コロナを吹き飛ばそう」とパワー全開で楽しく開催しています。

 前回、食事もお話をしないようにと注意したところ、子供たちもお話する時は、マスクをつけ、食べる時は無言で、ただひたすら食べるのみでした。

 雰囲気が暗くなるということで、今日はBGM(モーツァルト)を流しましたが、子供たちには??? 次回からは、子供ベースで選曲したいと思いました。(笑)

遊び 広瀬小の校庭で・・・

学び 意欲的になってきた子どもたち

食 鰻丼 ー 背開き、腹開き   美味しい🍓

嬉しい(*^-^*)おみやげ

 笹井の平野さんから、里芋、カブ、ブロッコリー

    西中学校PTAさんから、大根


WAKU☆DOKIはっぴー開催

外遊び開始、学習も1時間 (*^-^*)

今日は、丼祭り(焼肉丼)

栄養士さんのお話も聞きました

 子どもたちからは、「肉が食べたい」という希望がありました。今回は、食べて応援丼祭りの焼肉丼を提供できました。お肉も柔らかく美味しく頂きました。

 食のスタッフが頂いたメロンのデザートや日本KFC提供のお肉をさばき、農家から頂いた野菜でサラダ、お味噌汁の献立でした。

 毎回、食のスタッフは、手際よく美味しい食事を作ってくれます。

 子どもたちの保護者からは、「好き嫌いが減ってきた」「私達も食べたい」「学習の習慣がついてきた」等、事業継続の上で、嬉しいお言葉を頂きました。

 コロナ禍での食事で、「食べている時は、お話しない。お話をする時にはマスクをすること」と注意をしていますが、子どもたちはお約束を守ってくれています。

 今日は、平野さん(農家)のご厚意で、ブロッコリーと里芋のお土産がありました。

 お母さんにとっては、嬉しいお土産だったと思います。

 


WAKU☆DOKIはっぴーの活動へ

日本KFCから、食材提供支援

 11月11日

 日本KFCの坂部さんと一緒に、WAKU☆DOKIはっぴーへ食材提供してくださるKFCベスタ狭山店店長の笹川さんにご挨拶にお伺いしました。

 WAKU☆DOKIはっぴーは、第三土曜日、第四土曜日の毎月2回開催ですので、頂いた食材で食のスタッフが、いろいろアレンジしてくれて、どのようにケンタのピースが変わるのか楽しみの一つです。

 「肉が食べたい」と言っていた子供たちにも楽しみの一つになると思います。

 「食」の支援は、(株)セントラルフーズ、日本KFCの2社になりましたが、美味しい食材に感謝しています。

 


WAKU☆DOKIはっぴー 開催予定


GIGAスクール構想とは?

WAKU☆DOKIはっぴー 子供たちのお話より

 ネット利用の家庭学習で、学校から頂いたID、パスワードでお勉強している人は?の質問に手をあげるお子さんがあまりにも少なく、スタッフも驚きました。

 いろいろなお話を聞いてみると、使い方がわからない、保護者のサポートが得られない、家庭のネット環境問題など課題が出てきました。

 

 本来であれば、NPOの取り組みでもある情報社会での子育てや家庭教育など共有していかなければならないのですが、今回は、NPOの代表理事としての立場での講演依頼と、子供たちの学校教育GIGAスクール構想についても、子供たちの事業をおこなっている私達大人も勉強していかなくてはならないと思います。

 そこで、今日、講演させて頂いた学校のタブレットの貸与に係る保護者説明会の一部をHPに上げさせて頂き、私達もICT社会での学び、協働の取り組みとして考えていきたいと思います。

 先月、ご依頼があり打ち合わせをさせて頂いた時に、他市の事例を含めタブレットを貸与するにあたり、保護者の理解が大切であること、教育が変わっていくことでの家庭での取り組みと学校との連携などのお話をさせて頂きました。

 保護者会を開催する時に、校長先生はじめ、教頭先生、情報担当の先生のご負担も顧みず「親子でタブレット教室」を行うという提案をさせて頂きました。

 授業の内容は、低学年が国語、高学年が社会でとても素晴らしい内容で、保護者の方にもわかりやすく、答えを送信して学年で共有するという今までにない授業を親子でチャレンジしていました。(*^-^*)先生方、楽しい授業、子供たちへのご指導、ありがとうございました。

 参加された保護者の方にお聞きすると、「子供が自分で操作しているので教えてもらってわかりました」とお話してくださいました。講演内容では、家庭での貸与タブレット使用の問題やSNSなどを踏まえ家庭での取り組みをお話しました。

 


日本KFC、こども食堂に食材提供支援

 社員の方が心をこめて作ったケンタッキーフライドチキンが、フードロスになるには忍びないという社員の方のお気持ちが、食材提供での社会貢献をされるという情報を頂き、我がNPOが手を上げさせて頂きました。

 10月2日(金)事業概要説明会

 事業概要説明だけではなく、私達の消費者として知らないことも含め、お話をお聞きすることが出来ました。話術も素晴らしく、ケンタッキーフライドチキンの鶏肉は、全て国産ということもスタッフも知らないことでした。

 埼玉県下で地域と人への支援の輪を拡大していくということでしたが、子供たちに人気のケンタッキーフライドチキンが食材として頂けるということは、「お肉が食べたい」という子供たちに言われても、NPOの財政上、難しかったのですが、日本KFCさんのおかげで、子供たちの笑顔が見られることが楽しみです。

 10月19日(月)食材のさばき方・調理実習

 日本KFCから、鶏肉のピース80本を運んできてくださった茂呂さん、前回の説明会のエンターテナーの坂部さんのお二人が来てくださり、ご指導を頂きました。

 ケンタッキー・フライド・チキンのさばき方のご指導を頂き、様々なメニューの使い方など教えて頂きました。

 ピースをさばいて骨から取ったスープ、カレー、サラダ、ふりかけなど、目から鱗で感動しました。

 家庭でケンタッキーフライドチキンを購入して食べきれなかった時もアレンジできるチキンの魅力もスタッフから、発信していきたいと思いました。

WAKU☆DOKIはっぴー開催

 今回は、私のHPの更新が遅く、開催についての問い合わせを頂き、参加者の子供たちに迷惑をかけてしましました。 

 雨の中を保護者の送迎や、傘をさして歩いてくる子供たちから「ワクドキあるのかな?と聞かれたよ」と言われて、コロナ禍の中での開催は、随時、連絡することも主催者としては必要なことと反省しました。 ごめんなさい🙇

 

 WAKU☆DOKIはっぴーの皆さんへということで、笹井の平野さんからは、前日にスタッフが畑で収穫したレタスと里芋、セレモアさんからは、お菓子などパワーアップ応援プレゼントを頂きました。

 食事のメニューにのサラダには、頂いたレタスがたっぷり入っていましたが、苦手な子供たちもスタッフに声を掛けられながら食べていました。お帰りの様子を見ると応援プレゼントは、子供たちより、保護者の方が喜んでいらしたようです。(*^-^*)

 

 今日は、見学ということで、Kさん(スタッフからは好青年と・・・)朝霞市から雨の中を電車、

バスを乗り継ぎ来てくださいました。

 子供たちの学習のサポートや食事の後片付けまで、スタッフ同様に図々しくお手伝いをして頂きました。Kさんは、コロナ禍において、狭山市が特別給付金配布手続きを休日繰り上げの中で、いち早く対応した行政ということで、狭山市の市民と行政活動に興味がわき、我がWAKU☆DOKIはっぴーがヒットしたそうです。

 子供たちやスタッフから、「試験、頑張ってください」とエールを送りました。

 このような「つながり」を大切にしていきたいと思います。

 


リーフレット

4年の活動を通して、ご理解していただけるようリニューアルしました。

設立の時から、ご支援を頂いている中央企画さんが、私達の思いをリーフレット、グランドデザインにまとめてくださいました。(感謝)


グランドデザイン

NPO法人の概要をまとめました。


令和元年 埼玉・教育ふれあい賞受賞

令和元年10月19日(土)表彰式


 埼玉・教育ふれあい賞は、「遊びと学びと食」の事業WAKU☆DOKIはっぴーの活動が「地域教育」ということで頂いた賞です。

 この受賞は、参加している子供たちだけではなく、たくさんのボランティアさん、スタッフの皆さんの強い思いで頂いた感謝状だと思います。

 NPO法人が主催で、青少年育成水富地域会議、水富公民館と広瀬公民館との共催で公民館で活動しています。

 子供たちが、自分の住んでいる地域を顔の見えるつながりで「ふるさと」と思える心を育てることの一助になるよう願っています。

 親子講座はっぴーに参加していた子供たちが、小学校1年生になり、WAKU☆DOKIはっぴーに参加して、中学校を卒業した高校生が、「お兄さん先生、お姉さん先生」になり、スタッフとしての活動が大きな力になっています。

 子供たちにおいては、体験遊びが少なくなり、インターネット、オンラインゲームでの遊びが増加傾向にあります。子供たちのネット依存の予防に向けてのプログラムについても取り組んでいきたいと思います。

 「遊びと学びと食」の一連のプログラムを通して、子供たちの居場所、青少年の居場所、市民の居場所になる活動を今後も、継続していきたいと思います。


「2018子ども白書」に執筆 8月15日発行

WHO「ネットゲーム依存」疾病

~今やらなくてはいけないこと~