ご挨拶

代表理事 笠松 直美

 平成28年2月15日、NPO法人地域教育ネットワークを設立いたしました。

 私たちは、地域の仲間たちと子どもたちの健全育成に関わり、その経験の中で、子どもたちの為に出来ることは、胎児期から思春期までの家庭教育支援を行うことだと思いました。

 平成22年度から、講演活動やそれに付随した相談から、妊娠中の保活、孤育て、子育ての伝承、就労問題、子どもの教育の不安等、抱える問題も多い現状があります。気軽に相談が出来ない、情報がない等という思いから、インターネットによる情報での同調や依存傾向がみられ、子育てにも支障が出てきつつあることを痛感しております。

 子どもたちの未来の為に、大人が変われば、子どもが変わることを確信しています。

 皆さんと一緒に、目の前の子どもたちの為に子育て、孫育て、親育てを考え、食育、学力の現状を知り、共学び、共育ちを通して、小さなチーム支援から、大きな輪を広げていきたいと思います。

                                                                

プロフィール

 

 【 資格・認定 】

 

*埼玉県ネットアドバイザー       *親学アドバイザー 

 *乳幼児メデイアアドバイザー      *チャイルドカウンセラー

*埼玉県家庭教育アドバイザー      *家族療法カウンセラー 

*埼玉県家庭学習アドバイザー      *ネットいじめ・ネット犯罪対応士

*不登校対応アドバイザー        *音楽療法リトミック

*ネット健康問題啓発者全国連絡協議会認定インストラクター

*SIAネットセーフティインストラクター

 

 

【 講演依頼と内容 】

   保護者対象 

    『ネットの危険性と保護者の対応』『小学校入学にあたっての心構え』『親学』

    『子供の発達と子育て』『ネット社会での子育て』『親の学習』

     『思春期の子どもへのかかわり方』『子どもの行動、親の勘違い的言動』

    『ICT社会と子どもたちの生活習慣』

 

   児童、生徒対象授業 

    『情報モラル』『ネット社会で自分たちの人権を守る』『いじめと人権』

    『SNSの危険性~生活習慣の見直し~』『ネットと健康被害』

 

    親子講座      

    『ケータイ・ゲーム機について考えよう』『子どものやる気スイッチ』

     『しつけのコツ』『ほめ方・叱り方』『言葉のデパート』『ネット時代の子育て』

     『いじめは何故?』『親の視点と子の視線』

 

 ④ 高齢者講座      

       『世代間交流での共学び・共育ち』『ICT社会だからこそ、必要な存在

 

 ⑤ 団体、人権講座   

    『いじめと人権』『インターネット社会における人権』

    『今の社会状況における親のあり方』『ことば(言霊)のキャッチボール』

    『子供達の基本的生活習慣』『音楽と心の癒し』

    『母として、女性として、自分らしく・・・『子どもたちが故郷と思える地域社会』

    『親子講座開設指導研修会』

 

 ⑦ 乳幼児講座

    『スマホ時代の子育て』『スマホと愛着障害を考える

    『幼児の遊びはスマホではない