第1回親子講座はっぴー開催

◆プログラム

◆活動の様子

 令和4年度、第1回親子講座はっぴーを開催いたしました。

 参加者の中には、昨年度に引き続き参加してくださった方、お姉ちゃんの時に参加してくださり、その時は、スタッフが抱っこをしたり、マットの上に寝ていた子が、大きくなって参加してくださいました。

 この講座は「デジタル社会での子育て」と題して、年間10回講座です。

 最初、三浦公民館長さんにご挨拶を頂きました。

 館長さんは、お嬢さんとのスマホのかかわり方などお話くださいましたが、お聞きしていると家族で自然にスマホマナーが築かれていかれたと感じました。インターネット上の有害情報が氾濫していて、子育てもネットで検索したり、子どもの遊び道具としてスマホを使わせることは、子どもの発達にどのような影響を与えるのか、みんなで考えていきたいと思います。

 参加した子どもたちは、初めて会ったにもかかわらず、おもちゃで仲良く遊んでいました。

 ワンポイント体操でも、楽しそうにママと一緒にぞうさんの歩きにチャレンジしていました。

 リトミック体操では、「大きなたいこ」の曲にあわせて腕と手で大きなたいこ、小さなたいこをつくっていました。今後は、動きのバリエーションやリズムの取り方など少しづつアレンジして、来年2月の成長を楽しみに活動していきたいと思います。


第8回親子講座はっぴー開催

 今日は、ママも子どもたちも楽しみにしていたクリスマスツリー作成でした。

 しかし、体調が悪いということでお休みの方もいらっしゃいました。

 テーマ「子どもの健康、眠育、睡眠の大切さ」ということで、皆さんのお話もお聞きしましたが、子どもたちの遊び方、活動時間などでの睡眠の質や、脳も考慮しながら、神山先生のご本や、ノーベル財団の一日のリズム等、いろいろな観点からお話をしました。

 子どもたちの長時間のタブレット使用問題や、就寝する環境作り、睡眠のリズムとブルーライトのことなど、今後の課題として、ママ達と考えていきたいと思いました。


 1か月の子どもたちの成長に驚きとともに、嬉しい講座になりました。

 外でお迎えの時に「今日は」の挨拶に片言で挨拶をしてくれるR君、眠そうなお顔で挨拶をしたY君は、お友達の遊びの中に自分から参加していました。

 R君、Hちゃんは仲良く遊んでいる姿をY君は、目で追いながら自分の遊びを楽しんでいました。

 ママから、グループでの話し合いで「スッキリした」と話してくれたことに私たちスタッフも幸せな気持ちになりました。

 ミニ講義の時に、子どもとの向き合い方について事例を挙げて資料にはないお話をさせて頂きましたが、真剣に聞いてくださいました。

 ワンポイント体操の時には、ボール遊びを見越した体操を入れて頂いたのですが、子どもたちは、先月の体操を思い出したのか、スタッフの予想外の行動に皆さんから笑みがこぼれました。ボール遊びは、部位タッチを中心にしましたが、私たちが打ち合わせをしていた以上の展開が出来ました。本当に、子どもたちの感性には目を見張るものがあります。

 タブレットやゲームだけではなく、今、経験しなくてはならないことをサポートしていきたいと思います。


第6回親子講座はっぴー開催

 8月、9月は、緊急事態宣言中でしたので、8月はお休みにしました。

 9月は、オンラインで講座をしました。最初、不安もありましたが、1週間前にズームのアプリのダウンロードと入り方の説明書をお届けして、練習会を開催して、講座の当日を迎えました。

 絵本の読み聞かせは、著作権の関係で、いろいろと確認しなくてはいけませんでした。しかし、タオルを使ったボール作成は、スタッフが画面で手元が見えるよう対応しましたが、ママたちは、上手に作成していました。

 今日は、講義形式で行いました。しかし、密にならないように風船遊び、ワンポイント体操、踊りは子どもたちは、楽しんでいました。

 おもちゃのアルコール消毒は、勿論ですが、些細なことでもスタッフがアルコール消毒を持って対応しています。

 そのような状況ですが、日頃の子育てのヒントになるようスタッフ一同、ママ達と子育ての共有をしています。

 参加者のママから、「二階にいる時に、下で兄弟げんかが始まりましたが、様子を見ていると子どもたちが自分たちで解決していた時に、成長したなと感じました」「おもちゃの片付けもできるようになりました」等、日頃の親子の関係を感じることができて嬉しい時間でした。

 ネットで子守りをしている方はいらっしゃらないので、お子さんの気になることも、スタッフと話をすることによって、少しは緩和されていることは、みんなでICT社会の子育てを考える場になっていると思います。


第2回親子講座はっぴー開催

 グループワークの「愛着形成」は、ママたちからのお話もお聞きすることができ、気づきになってくださったのではないこと思いました。

 今日のタオルマスコット作成は、ママたちはとても上手に作っていました。お子さんが、持って遊んでもお洗濯ができるから作り方をマスターしたら、お気に入りのタオルでいろいろなクマちゃんが作れますね。

 毎年、人気のタオルマスコット作成ですが、担当スタッフは事前にタオルを洗って子供たちが使用することにとても気を使ってくれています。

 (*^-^*)ちなみに、お孫さんがいらっしゃいます。

 今回から、みんなでおどろう(パプリカ)のプログラムを入れました。

 子供たちは、リズムにのって自由に体を動かしていました。

 ワンポイント体操の親子のチームワークも素晴らしかったです。


 令和3年度の親子講座はっぴーを開催しました。

 今年度で、7年目のスタートです。

 今日は、3組の親子の参加でしたが、有意義で楽しい時間になりました。

 スマホ時代の子育てを考えましょうという時代の背景と、子育てにおいての課題をグループワークを通して、参加者の気づきの機会にもなると思います。

 また、スタッフにとっては、今の子育て中のママたちのお話を聞いて、共感しながら、スタッフの学び直しの機会にもなります。

 講義だけではなく、皆さんとティータイムの時にプログラムの振り返りや、いろいろなお話をできることは大切なことと思います。

スタッフもママたちをサポートします💙

 プログラムに沿って、内田先生や、内海先生の資料をもとにお話をさせて頂きましたが、ママたちは納得してくだるところもあったようです。

 ワンポイント運動、読み聞かせをしていても、落ち着いた子どもたちでしたが、身体を動かすことやダンスをして、リズムをとっている子どもたちを見て、次回の講座からは、リトミックを取り入れようと思いました。

 他市での講座は、定員が多くなり、2回の開催になったりしていますが、PRが足りないのか、参加された方が、声かけをしてくださるとおっしゃって嬉しくなりました。

 今後、コロナ禍での開催は、ズーム開催でも大丈夫ということなので、定期的な開催が見通せると思いました。

 受付した時の子どもたちの表情と帰る時の「バイバイ」と手を振る顔には、笑みがいっぱいで、これからの成長が楽しみになってきました。