WAKU☆DOKIパントリー開催

 今日は、WAKU☆DOKIはっぴー、WAKU☆DOKIパントリーの同時開催でした。しかし、事業があった為、午後からの開催で、密をさけ、通常の時間よりも短縮で行いました。

 時間のゆとりがなくて、参加者の皆様の状況や困ったことや不安なことを聞く時間が持てなかったことが残念でした。

 来月は、WAKU☆DOKIはっぴーのオプション事業が入る為に、パントリーの開催は難しいので、保管のお米を含め、いつもより多くお渡ししました。スタッフが家族の人数を考慮してお渡ししています。

 社会福祉協議会の取り組みでの生理用品の提供は、好評で継続でお渡ししていますが、助成金や、NPO法人の活動にご理解いただいている企業さんからのご寄付で購入させて頂いています。

 皆様のご理解とご協力を頂き、提供できることに感謝いたします。 


WAKU☆DOKIパントリー開催

助成金:こくみん共済、浦和競馬

 JAグループさいたま様から頂きましたお米につきましては、「埼玉県の子どもたちに届け!おいしいごはん」の提供のお米を2㎏単位で子どもたちにパンフレットと一緒にお渡ししました。

 コロナ感染終息の見通しないまま、困窮家庭、ひとり親家庭、ヤングケアラーの家庭支援を行っています。登録の皆様と顔を会わせることで自立に向けての支援ということを考えていますが、子どもたちの成長していく姿を見ること、どのような家庭の状況におかれても子どもたちの笑顔に保護者の方も癒されているのだと思います。

 今日は、嬉しいお話をお聞きしました。

小学校の時は不登校傾向にあり、今年度、中学校に入学したお子さんも一緒に、食品の受け取りに来てくれました。声をかけると「2学期になって毎日登校しています」と嬉しそうに話してくれるお母さんの表情が今までと違っていることに、幸せを感じました。お子さんに「タブレット学習が始まって、お勉強は楽しいですか」と質問し、私が「将来を考えて勉強は大切だから、頑張って欲しいけれど頑張り過ぎないでね。ネットやSNSで困ったら話してね」とお話すると嬉しそうに「ありがとうございます」と今までにない笑顔と言葉でハードルを一つ越えられたことに安心しました。

💝(*^-^*)💝


WAKU☆DOKIパントリー開催

助成金:食を通して子どもの笑顔をつなごう

 今日のパントリーの為に、29日から準備をしました。

 社会福祉協議会に、生理用ナプキンを取りに行き、不足分は購入しました。そして、(株)住協建設さんからの提供品の仕分けをしました。

 30日は、スタッフ6人で、午前は市役所にいるま野農協さんからご提供頂いたお米を取りに行きました。福祉政策課の職員の方が、詰め込み作業をしてくださり、昨年末に肩の手術をした私にとっては、とても有難く嬉しく思いました。

 午後、ワゴン車とワンボックスカーの2台で生活館に食品を受け取りに行きました。スタッフ4人で伺いましたが、足腰の悪いスタッフばかりで、朝からお手伝いをされていた県義のNさんが、「運ぶから」と言ってくださり、車一杯の作業を汗だくになりながら、詰め込み作業までしてくださいました。水富公民館に運び、職員の方がお手伝いをしてくださり、搬入をスムーズに行うことができました。その後は、スタッフが仕分け作業で夕方までかかりました。

 多くの皆様のご協力を頂き、準備できました。

 パントリーは、いろいろな家庭があるので、開催時間11時ではなく、個別に10時から始めました。前日にも、登録者に対して、経済状況や、就労についての変化などパントリー対象者への自立を促すためのメールを送信した際に、多くのご提供頂いた物の配布に関するお願いをしました。

 夏休みに入ったこともあり、皆さん「助かります」「お菓子も買えないので、高級なお菓子をありがとうございます」「生理用ナプキンは、子どもに気にしないで使ってもらえます」等、いろいろな感謝の言葉を頂きました。

 個別対応する家庭もありますが、私たちスタッフだけではなく、地域の企業さんのご寄付や、支援してくださる企業さんの提供品、社会福祉協議会、福祉政策課、フードバンクさやま等、いろいろな皆様のご理解とご支援があったということを知って頂けたらと思います。

 登録者の皆さんもHPを見ていてくださるので、「当たり前」ではなく、スタッフもボランティアで、子どもたちの為に活動をしているということを理解してくださっていると感じました。

 昨夜のメールで、今日の受け取りの時に、私が他の電話対応や保護者対応が済むまでまっていてくださり「介護職で正社員になったので、今まで支援してくださって、ありがとうございました」と言ってくださった方もいらっしゃいました。少し、お話をするとお仕事が遅くになり、お子さんが寂しがっているということでしたが、「何かあれば電話してきてね」と最後にエールを送りました。

 パントリーが、皆さんのより所になればと思っていますが、これも水富公民館、広瀬公民館の共催というご理解とご協力があるので、地域でのつながりができていくのだと思います。

 親子講座はっぴー、WAKU☆DOKIはっぴー、WAKU☆DOKIパントリーなどの事業を通して、家庭での事情で状況が変わってきてもネットワークがあり、支援を受けたことで自立できるということは、私たちにとっとも有意義なことだと思いました。

 ご協力頂きました皆様に、感謝いたします。


 当NPOにご寄付頂いている、企業様からのご支援を頂き、今回は、提供品のほとんどを購入することができました。また、埼玉県こども食堂ネットワークさんからも衛生用品はじめ、お菓子、お肉の提供を頂きました。

 衛生用品につきましては、登録されている皆様にご連絡をさし上げた時には、毎月使用するものなので、大変うれしいとおっしゃる方が多く、女の子のお子さんのことも確認して、参加者全員にお渡しできるようにしました。

 私達スタッフが、気が付かないことでしたので、今後は、食品提供だけではなく、生活全般で考えていかなくてはいけないと思いました。