パントリー開催

 開催するにあたり、狭山工業団地工業会の事務局の松本さんから、「今回のパントリーはイベント的に考えているのですか」と聞かれ、私は、「ケーキでも買いたいと思っても、予算がなく、お菓子をお渡しするつもりです」とお話しました。

 24日のイヴにm広瀬公民館に工業会の松本サンタクロースさんから、大きなサンタブーツが届きました。

 公民館の熊谷館長はじめ、職員の方やNPOのスタッフもあまりの大きさに驚き、嬉しいと喜びました。

 12月20日、狭山入間地区遊技業組合の石井信弘組合長さんから、「パントリーで子どもたちにさし上げてください」と子どもたちが喜びそうなカップ麺、カップ焼きそばを頂きました。

 ご縁は、3年前に事務局の山根さんから、「子ども食堂をしているNPOさんですね」とお電話を頂いたことです。その時は、パントリーではなくWAKU☆DOKIはっぴーの子どもたちにということでした。

 今回は、パントリー登録世帯、はっぴーの子どもたちにも、プレゼントさせて頂きました。

 いつも、お心にとめて頂き、感謝しています。

 サンタブーツを小さいお子さんに持てるかなと思いながら手渡しすると、自分の物というようにしっかりと持っていました。お母さんに預けることもなく、嬉しそうに手にしていました。そして、かたことで「ありがとう」とお礼を言ってくれましたが、子どもたちにとっては、思いもよらないプレゼントだったと思います。

 毎回、玄米を頂くと、快く好意で精米してくださる(有)古谷商店さんは、当NPOの心強い味方です。笹井という地元で、昔からのお付き合いがあるスタッフが、玄米を運び、お米の購入も全て対応してくれています。スタッフのご家族のご理解とご協力のおかげです。

 参加した皆さんも、「お米やお餅、野菜等、いろいろな物を頂き、年越しができます。ありがとうございました」と喜んでくださいました。

 パントリー開催にあたり、公民館には、連日、お部屋をお借りして、野菜の仕分けで出たごみや、品物の箱の片付けも、副館長の植田さんが、気づくと動いてくださっています。このように、たくさんの支援者のおかげで、子どもたちの笑顔や、食事ができる安心感が日々の生活の中での幸せにつながるのだと「ありがとうございます」の言葉がメッセージに感じました。


パントリー開催

 今回は、住協建設(株)様から、急遽、頂いた品物で、美味しい時に美味しく食べて頂こうと、前日に登録者の方にメールやお電話をさせて頂きました。

 私が、箱の中を見させていただきましたが、私が家で調理したいと思いました。

 箱を手渡す際にも、「特別なものもあるので、必ず、調理をしてくださいね」と声をかけて、お渡ししました。

 当日は、WAKU☆DOKIはっぴーのイベントと重なり、小学校と公民館の行ったり来たりで、大変でしたが、ご提供くださった住協建設(株)様のお気持ちで、頂いた新鮮なものをすぐお渡しできたことは良かったと思います。

 ママたちが、頂いた食材で何を作って、子どもたちと「北海道の食材だよ」と話しながら食卓を囲むことを思っただけでも幸せな気持ちになりますね。


WAKU☆DOKIパントリー開催

 今日は、WAKU☆DOKIはっぴー、WAKU☆DOKIパントリーの同時開催でした。しかし、事業があった為、午後からの開催で、密をさけ、通常の時間よりも短縮で行いました。

 時間のゆとりがなくて、参加者の皆様の状況や困ったことや不安なことを聞く時間が持てなかったことが残念でした。

 来月は、WAKU☆DOKIはっぴーのオプション事業が入る為に、パントリーの開催は難しいので、保管のお米を含め、いつもより多くお渡ししました。スタッフが家族の人数を考慮してお渡ししています。

 社会福祉協議会の取り組みでの生理用品の提供は、好評で継続でお渡ししていますが、助成金や、NPO法人の活動にご理解いただいている企業さんからのご寄付で購入させて頂いています。

 皆様のご理解とご協力を頂き、提供できることに感謝いたします。 


WAKU☆DOKIパントリー開催

助成金:こくみん共済、浦和競馬

 JAグループさいたま様から頂きましたお米につきましては、「埼玉県の子どもたちに届け!おいしいごはん」の提供のお米を2㎏単位で子どもたちにパンフレットと一緒にお渡ししました。

 コロナ感染終息の見通しないまま、困窮家庭、ひとり親家庭、ヤングケアラーの家庭支援を行っています。登録の皆様と顔を会わせることで自立に向けての支援ということを考えていますが、子どもたちの成長していく姿を見ること、どのような家庭の状況におかれても子どもたちの笑顔に保護者の方も癒されているのだと思います。

 今日は、嬉しいお話をお聞きしました。

小学校の時は不登校傾向にあり、今年度、中学校に入学したお子さんも一緒に、食品の受け取りに来てくれました。声をかけると「2学期になって毎日登校しています」と嬉しそうに話してくれるお母さんの表情が今までと違っていることに、幸せを感じました。お子さんに「タブレット学習が始まって、お勉強は楽しいですか」と質問し、私が「将来を考えて勉強は大切だから、頑張って欲しいけれど頑張り過ぎないでね。ネットやSNSで困ったら話してね」とお話すると嬉しそうに「ありがとうございます」と今までにない笑顔と言葉でハードルを一つ越えられたことに安心しました。

💝(*^-^*)💝


WAKU☆DOKIパントリー開催

助成金:食を通して子どもの笑顔をつなごう

 今日のパントリーの為に、29日から準備をしました。

 社会福祉協議会に、生理用ナプキンを取りに行き、不足分は購入しました。そして、(株)住協建設さんからの提供品の仕分けをしました。

 30日は、スタッフ6人で、午前は市役所にいるま野農協さんからご提供頂いたお米を取りに行きました。福祉政策課の職員の方が、詰め込み作業をしてくださり、昨年末に肩の手術をした私にとっては、とても有難く嬉しく思いました。

 午後、ワゴン車とワンボックスカーの2台で生活館に食品を受け取りに行きました。スタッフ4人で伺いましたが、足腰の悪いスタッフばかりで、朝からお手伝いをされていた県義のNさんが、「運ぶから」と言ってくださり、車一杯の作業を汗だくになりながら、詰め込み作業までしてくださいました。水富公民館に運び、職員の方がお手伝いをしてくださり、搬入をスムーズに行うことができました。その後は、スタッフが仕分け作業で夕方までかかりました。

 多くの皆様のご協力を頂き、準備できました。

 パントリーは、いろいろな家庭があるので、開催時間11時ではなく、個別に10時から始めました。前日にも、登録者に対して、経済状況や、就労についての変化などパントリー対象者への自立を促すためのメールを送信した際に、多くのご提供頂いた物の配布に関するお願いをしました。

 夏休みに入ったこともあり、皆さん「助かります」「お菓子も買えないので、高級なお菓子をありがとうございます」「生理用ナプキンは、子どもに気にしないで使ってもらえます」等、いろいろな感謝の言葉を頂きました。

 個別対応する家庭もありますが、私たちスタッフだけではなく、地域の企業さんのご寄付や、支援してくださる企業さんの提供品、社会福祉協議会、福祉政策課、フードバンクさやま等、いろいろな皆様のご理解とご支援があったということを知って頂けたらと思います。

 登録者の皆さんもHPを見ていてくださるので、「当たり前」ではなく、スタッフもボランティアで、子どもたちの為に活動をしているということを理解してくださっていると感じました。

 昨夜のメールで、今日の受け取りの時に、私が他の電話対応や保護者対応が済むまでまっていてくださり「介護職で正社員になったので、今まで支援してくださって、ありがとうございました」と言ってくださった方もいらっしゃいました。少し、お話をするとお仕事が遅くになり、お子さんが寂しがっているということでしたが、「何かあれば電話してきてね」と最後にエールを送りました。

 パントリーが、皆さんのより所になればと思っていますが、これも水富公民館、広瀬公民館の共催というご理解とご協力があるので、地域でのつながりができていくのだと思います。

 親子講座はっぴー、WAKU☆DOKIはっぴー、WAKU☆DOKIパントリーなどの事業を通して、家庭での事情で状況が変わってきてもネットワークがあり、支援を受けたことで自立できるということは、私たちにとっとも有意義なことだと思いました。

 ご協力頂きました皆様に、感謝いたします。


 当NPOにご寄付頂いている、企業様からのご支援を頂き、今回は、提供品のほとんどを購入することができました。また、埼玉県こども食堂ネットワークさんからも衛生用品はじめ、お菓子、お肉の提供を頂きました。

 衛生用品につきましては、登録されている皆様にご連絡をさし上げた時には、毎月使用するものなので、大変うれしいとおっしゃる方が多く、女の子のお子さんのことも確認して、参加者全員にお渡しできるようにしました。

 私達スタッフが、気が付かないことでしたので、今後は、食品提供だけではなく、生活全般で考えていかなくてはいけないと思いました。