スマホ社会と子どもの未来

第10回子どもとメディア全国フォーラム

 1月26日(日)10:00~17:00:日本医師会館

 

基調講演:川島隆太先生

 スマホが児童・生徒の脳の発達を阻害する

基調報告:樋口進先生

 WHO「ゲーム障害」認定までの経過とこれからの課題

特別講演:中村桂子先生

 人間は生きものであるという原点

   ~生命誌とスマホ社会~

 

シンポジウム

 スマホ社会と子どもの未来

   ~技術革新は人類を幸せにするのか?~

  基調提案:野井真吾先生

    子どもの"からだと心"のいま

                    :富田香先生

                  子どもたちの目を守る

                    ~スマホではなく外遊びを~


 いろいろなフォーラムやシンポジウムに参加して思うことは、乳幼児期の親の学びの必要性と情報社会での子どもたちの自覚の啓発活動が重要だと、私達が活動していくうえで考えなくてはならない課題です。

 常に、学び、経験しながらインプットし、賛同者を増やすとともにアウトプットすることも大切な使命だと思います。

 親子講座、情報モラル講座だけではなく、NPOの活動の一つの「遊びと学びと食」の事業WAKU☆DOKIはっぴーでも、子どもの居場所の一つになり、ネットの世界ではなく、地域の人との交流や遊びを通して、課題とされている「ネット依存予防」を考えた複合的な居場所づくりをスタッフと共に実践していきたいと思います。

 保護者だけの問題ではなく、地域の大人や行政の協力も得て、取り組んでいきたいと思います。

 志木市の家庭教育支援条例のように「子供の努力」を考え、市民全員で子どもたちの未来を考えなくてはいけないですね。