WAKU☆DOKIはっぴー開催

◆受付・挨拶◆

◆学習◆

◆遊び◆

◆調理・食事◆

◆帰り・スタッフ反省会◆

 今日は、テスト前ということで、通常、来れない中学生が参加してくれました。

 お天気を気にしながら、「学習」を行い、今日、はじめて参加した1年生は、不安ながらもスタッフとお姉さん先生の声かけで、他のお友だちと行動していました。

 今日の食事では、社会福祉協議会から頂いた鮭のムニエルがメニューにありました。なかなか、お魚がメニューに入ることがないのですが、小さくてもお魚の存在がありました。

 お魚のお話で、15日に埼玉県教育局の川島先生の動き始めたGIGAスクール構想と県内の状況についての研修で時間・距離に制約されないオンライン教育の事例で、国内外問わず、遠隔地」とつながった学習では、埼玉県は海がないので漁師さんとの授業で、子どもたちから「漁師さんの課題は何か」と子どもたちから質問をしたところ、どんな答えが返ってきたかと鮭のムニエルを食べている子どもたちに聞いたら無言でした。「みんなも、どんなことか考えて」と言いましたが、唐突な質問で意味もわからなかったようです。

 答えは「温暖化で撮れる魚の種類が変わってきたこと」だと話をすると、子どもたちからは危機感も感じられないようでした。ただ、中国での魚の消費が多くなってきているので、今に食べられなくなるかもと話すと「えー」と驚いていた子どももいました。

 そして、笹井の橋本さんが提供してくださいました「新たまねぎ」のソテーは、子どもたちから「甘い」「玉ねぎ嫌いだけど、ワクドキのは美味しい」と・・・

 子どもたちの食事の様子を見ていると、お味噌汁のお代わりをたくさんする子ども、「今日のゼリーは飲むゼリーで美味しい」等、調理スタッフにとっては、食べさせがいのある子どもたちです。

 帰りには、小見山商事(株)さんから、パントリーの為に、ご寄付頂いたマスク一部をワクドキの子どもたちに渡しました。みんな嬉しそうにスタッフが渡したマスクをバックに入れていました。

 子どもたちが帰った後は、片付けに追われますが、今日は、子どもたちの学習の様子や進め方など学習責任者から話がありました。

 スタッフ全員が、子どもたちのことや取り組みを共有して、子どもたちの為に動いてくれています。

 本当に、公民館が居場所となる事業が開催されて、参加している子どもたちは幸せだと思います。

 また、嬉しいお話を保護者から聞きました。

 ワクドキで頑張って、高校に進学した子どもが、卒業して介護者として就職したと報告を受けました。

 私と時には言い合いになったり、からかってきたり、悩みを話してきたりと気になる存在でした。進路のことでもワクドキ以外の所で、先生が教えてくださり進学できました。そんな彼がひとり暮らしをして「おじいちゃんは可愛いよ」とお母さんに話してくるそうです。

 そんなお話を聞いて、温かい気持ちになりました。一生懸命教えてくださった先生も天国で喜んでくださっていると思います。

 ありがとうございました。


WAKU☆DOKIはっぴー開催

◆挨拶◆

 今日から、新1年生も参加してくれました。まだ、募集チラシは配布していないのですが、兄弟関係、友達の紹介で不安ながらも他の子供たちと行動していました。

 帰りには「疲れたけど、楽しかった」と話していて、「来月はどうする?」と聞くと「きます」と答えてお母さんと一緒に帰って行きました。

 また、今日から参加のお姉さん先生はじめ、お兄さん先生はお休みだったので、皆さんに自己紹介して頂きました。ホームページを見て問い合わせがあり、ボランティアに来てくれています。高校生、大学生、専門学校、社会人という方たちですが、ワクドキの子供たちにとっては、お姉さん、お兄さん先生の存在は、身近で、重要な位置づけになってきています。

 左の写真は、子供たちとゲームやアプリの話をしていると長時間使用が気になり、ワクドキのお友達は、ゲーム・スマホの使用時間は考えようと目の実験をしました。

 タブレット学習が始まり、家庭でのネット問題は、子供たち自身が考えるだけではなく、家庭生活での取り組みも考えていかなくてはならない課題です。

 お母さんからの悩みや質問もありますが、これからは、スタッフも学んでいきたいと思っています。

◆学び◆

 先月、スタッフ会議ででた課題が、子供たちの学習の取り組み方でした。その後、先生から子供たちに、ワクドキでの勉強について話をして頂きました。子供たちは、無言でプリントをして、わからないところ、間違ったところをスタッフに聞くなどして、学習への姿勢が変わってきました。

 中学生の中には、学年を飛び越えて、難しいプリントに挑戦していました。スタッフから「プリントを見てください」と言われ、全て正解のプリントを見て、「素晴らしい。よくできている」と言いましたが、日頃、本を読んだり、興味があることについて、関心を持って取り組む姿勢は、その子供に良い影響を与える存在があることを痛感しました。

 先生は、子供たちの為にプリントを用意してくださり、スタッフは、少しでも、子供たちのやる気につながるよう学習のサポートをしてくれています。

◆遊び◆

 今日は、遊びの男性スタッフがお休みで、お姉さん先生が、鬼ごっこをして走り回り、ドッジボールをする子供たちは、遊びのスタッフが審判をしながら一緒に遊んでいました。

 今は、コロナ禍の対応として、食事の準備をするために外遊びをして、子供たちと気分を変えること、美味しく食事をすることを目的で遊んでいます。

 自分の遊びたいこと、自由にしたいことをしている子供たちは、汗をかきながら笑みを浮かべていました。

 公民館への帰路、中学生が誘導して、子供たちが移動していきました。周りに気遣う子供たちもいれば、注意する子供たち等、学校では得られない集団で、活動することも大切な時間だと思います。

◆食◆

 子供の「美味しいご飯を頂きます」という合図で、みんなで頂きますをして、食事をしました。ワクドキでは、第3、第4土曜日に開催なので、同じような献立にしています。先週、人気だった餃子スープは、子供たちが何杯もお代わりをする人気メニューです。

 また、地元のあきベジふぁーむの春キャベツのサラダなどの野菜も子供たちは完食する子が多く「家では食べないけど、ワクドキのは美味しい」と言って、野菜もたくさん食べてくれます。調理スタッフの手作りご飯は美味しいのですが、なんといっても子供たちが気になるのはデザートで受付するとメニューを見ながら「今日のデザートは、ミルクゼリーだ」と喜んでいました。子供たちがお代わりできるように食のスタッフは多めに作ってくれています。食のスタッフにとっては、大変なことですが、子供たちの為に頑張ってくれています。

***アンケートより***

 ①今日、学んだことは、私の心に残っています。本当に、WAKU☆DOKI

  はっぴーは、楽しいところ!と思いました。

 ②美味しかった。残さず、食べれてよかった。

 ③ゼリーが美味しかった。

 ④次、来た時も、遊びも楽しく、ごはんも美味しく食べる。

 ⑤学びができて楽しかった。等


WAKU☆DOKIはっぴー開催

 新年度、最初のWAKU☆DOKIはっぴーです。

 まだまだ、コロナ感染が収束ではない状態での開催なので、事前に参加者には体調の悪い方が家族にいらっしゃる場合でも参加はしないでくださいと連絡をしました。

 お休みの子供たちもいましたが、元気に参加してくれました。

 今年度の合言葉「ステップアップ」は、自分で目標を持って頑張ることで、達成感、自己肯定感がアップするようサポートするスタッフと子供たちで実現に向けて取り組んでいきたいと思います。

 今年度から、水富公民館に来られた三浦館長さんは、子供たちに「公民館に遊びに来てくださいね」と優しい言葉を頂きました。また、当NPOに新しいスタッフとして河口元広瀬公民館長に加わって頂きました。WAKU☆DOKIはっぴーを立ち上げた時から、ご理解とご協力を頂いた河口さんが、仲間として一緒に活動できることにとても嬉しく思います。これからもよろしくお願いいたします。

 他にも、HPで活動に参加したいと連絡をくださった高校生、大学生の参加で、お兄さん・お姉さん先生が5人になりました。

 子供たちにとっては嬉しいことだと思います。

◆学び◆

 先月、子供たちとワクドキの学びの時間を有効に使うことや、わからない問題、苦手な問題を考え、スタッフに教えてもらって一つでも、出来ることを多くすることも大切だと先生からお話があり、子供たちも静かに課題に取り組んでいました。

 学びの時間が終わり、子供に尋ねると「全部100点だよ。見て」と9枚のプリントを見せてくれました。「すごいね。もう少し、難しい問題にも挑戦するといいね。今度のワクドキで先生たちに話してみてね」とお話すると喜んでいました。一人一人、いろいろな状況での参加ですが、みんなで「楽しい時間」にしていきたいと思います。

◆遊び◆

 学びが終わったら、外遊びに行きました。

 スタッフが子供たちと一緒に遊びますが、遊びの時間は大人も子供も関係なく、なんなが笑顔でで取り組んでいます。大縄跳びでは「ワクドキでギネスに挑戦しよう」と言うのは私だけですが、今日、子供から「いつもギネスに挑戦しようというけど、笠松さんの写真を撮っていないで一緒に練習しよう。でも、笠松さんが入ったら無理だってみんな言っているよ」と言われました。大縄を回すのの大変ですが、恵比須さん、残間さんは子供たちに声援を送りながら、入って飛ぶタイミングを教えていました。

 ドッジボールでは、スポーツウーマンの河井さんが子供と一緒に楽しんでいました。外野にいるせいか「なんで、おばちゃんがボールばかり取りに行くの」という声が聞こえ、子供たちも笑顔が印象的でした。河井さんにしか、子供たちをまとめられない微笑ましい光景でした。

◆食◆

 子供たちが黙食を徹底しながら食べている様子を見て、公民館職員の内田さんは「静かで心配」とおっしゃるくらいでした。でも、子供たちは「ワクドキでコロナが出たら、出来なくなる」と約束したことを守り、黙って食べています。時々、何か伝えたい時には、ジュスチャーだったり、手をあげてスタッフが来るのを待ってマスクをしてお話してくれます。

 今日のメニューの餃子入りスープは、「美味しい」と何度もお代わりにいく子供もいました。

 スタッフが作った春キャベツと卵とベーコンのソテーは「きれいだから、食べてみた」と彩りのよさにひかれてキャベツを食べたようです。「家だったら、食べないけど、ワクドキのは美味しい」と食事が終わったら、わざわざ報告にきた子供もいました。

 子供たちからは「早くみんなでおしゃべりをしながら食べたい」と言われました。

 三浦館長さんは「蕪とハムのナムルの作り方を聞きたかった」とおっしゃっていました。

 子供たちだけでなく、また一人、ワクドキレストランのファンが増えました。

 美味しい食事のメニューを考え、作ってくれるスタッフに感謝です。(*^-^*) 


WAKU☆DOKIはっぴー開催

 今年度、最後のWAKU☆DOKIでした。小学校では、コロナ感染者が出ているので、その連絡もありましたが、欠席者が多くても参加したい子供たちの為に開催しました。でも、22名の子供たちが参加しました。

◆受付・あいさつ・学び◆

 先週のスタッフ会議での課題が、子供たちの「学習」でした。学びのスタッフが遊ぶこと、食事をすることも全て「学び」だけど、学習の時間は、簡単なプリントを手にするのではなく、少し難しいプリントにもチャレンジして、わからないところを理解できるようにスタッフがサポートするのでチャレンジしようとお話をしました。子供たちも、行動に表してくれました。

 学びの時間は、みんな真剣に取り組んでいました。4月からは、一つお兄さん、お姉さんになるのだから、新しいお友達のお手本になってくれると思います。

◆遊び◆

 公民館から広瀬小学校のグラウンドへ、移動の時に、先週から参加してくれたボランティアのお姉さん先生と手をつなぎ歩いている姿に、微笑ましくなりました。今日は、お兄さん先生、お姉さん先生が3名来てくれて子供たちと一緒に活動してくださっていますが、子供たちにとっては良い影響を与えてくれています。

 女の子が、「私の頑張って高校生になったらワクドキにお姉さん先生で来ていいですか」と聞いてきました。「すごく嬉しい」と喜ぶと嬉しそうに、はにかんでいました。

 スタッフからの報告で、女の子が移動の時に水筒につけていたキーホルダーをなくしてしまい、探していたら車にひかれたキーホルダーをスタッフが見つけたそうです。女の子は泣いていたのですが、他のお友達が拾い集めてくれたそうです。ワクドキの子供たちは、みんな仲良しで、困っている子どもに「どうしたの?」と自然に声をかけれる素敵な子供たちです。

 全力で遊んで、楽しい時間を過ごしています。

◆食◆

 子供たちは、黙食を徹底しています。

 今日は、子供たちが大好きなクリームシチューがありました。「全部食べていないけど、シチューお代わりしていいですか」と、「いいよ。食のスタッフのところでお代わりしてきてね」と言うと嬉しそうにお椀を持っていきました。食事が終わると「シチュー3回お代わりしました」と報告してくれます。ワクドキのご飯が美味しいと言ってくれるので、食のスタッフも嬉しいと思います。

 高学年のお部屋では、卒業する子供たちへのメッセージがあったようです。お姉さん先生、お兄さん先生二人も卒業ですが、4月からも参加できる時は来てくださるそうで、一番喜んでいるのは、子供たちです。

 帰りには、お土産を渡しましたが、子供たちは、「お菓子だ~」と袋を手にしていました。

 今年度、コロナ禍でお休みの時もありましたが、この一年を振り返って、子供たちが落ち着いて行動ができ、お話もよく聞けるようになりました。

 4月からも今日の行動が、継続できるよう楽しみにしています。(*^-^*)


WAKU☆DOKIはっぴー開催

 「WAKU☆DOKIはっぴーは、いつから始まりますか」との問い合わせに、水富公民館長の田中館長さんと相談をして、黙食の徹底と食事に移動する時に密にならない対応を行うということで、職員の皆さんのご理解を頂き、水富公民館、広瀬公民館での開催をすることにしました。

 今日は、2か月ぶりに子供たちに会いましたが、少し会わない間に成長したなと思えるほど懐かしく感じました。

 スタッフにお礼を言っていました。

◆あいさつ◆

 久しぶりの開催で、元気な子供たちの姿にスタッフもパワーをもらいました。

 今日から、新しいスタッフが加わりました。一人は、以前にこの地区で、子供たちの為にPTA活動に取り組んでいらした方で、もう一人は、HPを見て、子供たちに関わるボランティア活動をしたいとお電話をくださった高校2年生です。

 多くのスタッフが子供たちに関わってくださることは、とても嬉しいことで、子供たちにも、良い影響を与えることは大切なことですね。

◆学び◆

 子供たちは、勉強に一生懸命取り組んでいて、スタッフの指導のおかげで「学校の成績が上がった」と話している子供もいました。しかし、中にはプリントの100点の枚数を競い、報告してくるのですが、それでいいのかという課題もスタッフの間には出てきています。

 今後、課題を共有しながら、お兄さんお姉さん先生の意見を踏まえ、子供たちの意見も調整しながら、子供たちが難しいことにもチャレンジして、クリアしていく達成感についても、どう学習の中で考えていくかを試行錯誤しながら子供たちと向き合っていきたいと思います。

◆遊び◆

 密にならない対応ということで、前半は学習、後半は遊びにしました。

 最初の挨拶の時に、「遊びは河川敷を散歩して、春を見つけに行こう」と提案したら、賛否あり、外遊びになりました。

 いつもは、お部屋で勉強をしたいという中学生にも、「今日はスタッフのお休みや、パントリーも同時開催するので、人手不足だから、小さい子の面倒を見てくれると助かる」と話すと、「みんな外だとスタッフとお姉さん、お兄さん先生だけでは手がかかるから、今日は外遊びに行ってくるね」と私の提案には拒否していたのですが、協力をお願いすると快く引き受けてくれました。

 日々、子供たちの成長を感じることは、勿論のことですが、先輩が後輩に教え、見守ることもその年代に応じて出来ている子供たちは、私たちの自慢の子供たちです。

◆食◆

 今日は、食事の会場を2か所に分け、密にならない、黙食の徹底で食事をしました。お話しをする時には、マスクを徹底し、子供たちはお約束を守り、アイコンタクトとジェスチャーで「美味しい」と表現する子供もいて、静かに食事をしていました。

 食事は、山菜いなり、ホワイトシチュー、ロールケーキをお代わりする子供たちでしたが、「ロールケーキは、お代わりは1つです」というスタッフの指示にしたがって、約束を守りながら、お代わりしない子は譲り合っていました。また、おいなりさんが美味しいと言いに来た子供に「食のスタッフに言ってあげてね」と言うと「喜んでくれたよ」と報告に来てくれました。

 いつも、食事中にも元気な子も今日は、以前に約束したことを守って落ち着いて食事をしていたので、黙食の中、「Good」と合図を送ったら笑顔で返してきました。

 帰りに、川越狭山工業会さんから頂いたお菓子を配ったら、「ヤッター」と男の子は喜んでスタッフにお礼を言っていました。


WAKU☆DOKIはっぴー開催

 新年の最初の開催には、38名の子どもたちが参加してくれました。

 子どもたちは、元気で笑顔で新年の挨拶をしてくれました。

 新型コロナウイルス感染症の増加での開催で、いつものプログラムではなく、最初に「学び」その後、「外遊び」を行い、その間に、食事のセッティング、消毒など徹底しました。また、みんなで食事ではなく、一人一人が自分で「いただきます・ごちそうさま」で食事をした子どもたちから帰宅するということにしました。中学生が、子どもたちに「黙食を守らないとWAKU☆DOKIが出来なくなるよ」と話してくれました。

 いろいろな学校からの参加ですが、参加者が多くなっても秩序が守られているのは、子どもたちの力だと感じることが多くなりました。事業の継続ということは、参加者の成長も見られます。

 今日は、うちの子たち(WAKU☆DOKIの子どもたち)に、感動しました。

 外遊びの時、お世話になっているM小の飼育小屋のうさぎの異変に飼育係でもある子どもたちが気づき、たまたま学校にいらした先生と対処しました。

 その時に、遊んでいた子どもたち全員を呼び、事態を説明しました。

 冷たくなったうさぎの「シロ」に、「みんなで安らかに眠ってくださいとお参りをしようね」と声をかけるとシロの箱を取り囲み、合掌してくれました。「かわいそうだね」「寂しいね」「幼稚園の時から知っている」、中には「命は大切だね」「シロはどうなるの?」と等、それぞれが話をしてくれました。

 飼育委員である(現役・先輩)子どもたちが、小屋の中の掃除をしたり、シロを埋葬し、食のスタッフからもらった人参を供えてあげました。

 あの子たちが気づいてあげなかったら・・・と思うと、いつも可愛がっていた子どもたちがシロを見つけてあげたこと、その後の対応等、シロも喜んでいることと思います。

 人も動物も、植物も全て命あるものです。その中で、私たちは生かされていること、大切にしなくてはいけないことを教えてくれたシロに感謝いたします。

 けなげに合掌していた子どもたち、シロとの思いでに涙した子どもたち、私たちスタッフの自慢のうちの子です。

 食事の時に、子どもたちやその場にいなかったスタッフにお話しましたが、皆さん、温かい気持ちになったことと思います。


WAKU☆DOKIはっぴー開催

 川越ファームの皆様です。

 最初、ご挨拶に伺った時に、スタッフの皆さんが、一つ一つ丁寧に種を撒かれ、管理をされた水耕栽培のお野菜作りに感動しました。

 管理者の五十子さんから、いつもメッセージを頂き、食の担当者が取りに伺っています。

 ある時、大きなピーマンを頂きました。子どもたちは、苦手で食べないかと思ったのですが、「このピーマン美味しい」と炒め物にしたピーマンを全部食べていました。

 お野菜いっぱいの餃子スープでも、「家では食べないけど、美味しかったから野菜を全部たべたよ」とお迎えにいらしたお母さんに自慢していました。

 いつも、美味しいお野菜をありがとうございます。

 今日は、33名の子どもたちの参加で、尚且つ、パントリーとの同時開催でした。

 外遊び、室内遊び、2時間学習と自分の選択で活動しています。

 学習の時間も冬休みの宿題だけではなく、スタッフが用意したプリントにもチャレンジしていました。

 最近、食事の黙食も、注意してもひそひそ話や、声を出さない笑いなど気が緩んできているようでした。お姉さん先生が「最近、黙食が徹底されていないので、オミクロン株の感染もあるので、私から話してもいいですか」と言ってくださったので、食事の時にお話して頂きました。

 お姉さん先生が、子どもたちに話してくれているので、子どもたちも、スタッフも真剣に聞いていました。子どもたちもお姉さん先生の言葉に気をつけようと思ったのか、静寂の中での食事でした。

 中には、最後まで持たない子どももいましたが、みんなに迷惑にならないように考えていこうと思っていると、子どもたちから提案がありました。

 子どもたちも、事業が出来なくなることが嫌だと思ったのか、帰りの時にはお互いに反省していたようです。私から、保護者の方にお話しましたが、ご理解いただけました。

 はっぴーの子どもたちにも、英語カード、カップ焼きそば、お菓子、フリアファイル等のお土産を渡しました。嬉しかったようで、お迎えの保護者に、「貰ったよ」と自慢していました。

 保護者の方も「お世話になりました。来年も、よろしくお願いいたします」とおっしゃってくださいました。そのような大人の会話が子どもにも伝わるのか「ありがとうございました。来年も、ワクドキにくるので、よろしくお願いします」と子ども自身の言葉で挨拶をしてくれました。

 皆様、良いお年をお迎えください。


WAKU☆DOKIはっぴー開催

 今日は、37名の子どもたちが来てくれました。

 室内遊びの子どもが遊びの時間を使ってスタッフのみんなへ感謝の手紙を書いてくれました。また、雨やイベントで久しぶりとなった外遊びが出来て、縄跳びや鬼ごっこ、サッカーなど、とても楽しそうでした。

 学びの時間では、朝礼の時間に学びの取り組み方についてお話をしたからか、しっかり集中して取り組めていました。

 食事の時間は、狭山市社会福祉協議会から頂いたローストビーフ、ポークを美味しく頂きました。デザートは、手作りのクリスマスケーキで、用意したおかわり分まで食べきってしまいました。

 帰りには、ゆずを地域の方から頂いたので、お土産にしました。冬至の日にゆずをお風呂に入れるということを教えると初めて知った子どももいました。

 迎えにいらした保護者の方に、「勉強がんばったよ」「たくさん遊んだ」「中華スープの野菜も全部食べたよ」「家では里芋食べないけど、今日のは美味しかったから食べた」「クリスマスケーキを食べた」「ゆずをお風呂に入れるんだって」等、一人の子どもが話し出すとみんなが話し出し、黙食や会場での会話についても、子どもたちも自分で注意しているせいか、公民館の外に出るとかたまらないで会話を楽しんで帰路につきました。


WAKU☆DOKIはっぴー開催

 今日のWAKU☆DOKIはっぴーは、先週に引き続き、埼玉県芸術文化祭地域事業の2回目で、劇団鳥獣戯画の石丸有里子さんの紙芝居ミュージカル「てじ」をWAKU☆DOKIの子どもたちと募集して参加してくださったお友達ととても楽しい時間を過ごしました。

 群馬県猿ヶ京温泉にまつわる、可愛くて温かくて切ないお話を、ありこさんの何役もこなす素敵な声、お芝居と心地よい歌とダンスの紙芝居ミュージカルは、子どもたちの目も心もくぎ付けにしました。ありこさんの歌に身体を動かしている子どもや、紙芝居が終わった後のクイズタイムでは、なかなか正解が出来ず、競い合うように手をあげていました。

 終了後、WAKU☆DOKIの子どもたちは、広瀬公民館に移動して、感想文、学習のプリントにチャレンジしていました。

 ランチは、子どもたちの大好きなカレー、今回からご提供頂いています(株)関東ダイエットクックさんの副菜アラカルト、川越ファームさんから頂いたピーマンと牛肉の炒め物等で、「今日のピーマンは食べれるよ」と自慢している子どももいました。

 帰りには、西中ファームの大根と笹井の橋本さんのミカンをお土産に持って帰りました。

 保護者の方からは。「先週に引き続き大根ありがとうございます」「大根はお味噌で食べました」等、お話を頂き、子どもたちの夕食のメニューになり、スタッフも喜んでいただいたことに感謝していました。


 今日のWAKU☆DOKIはっぴーは、埼玉県芸術文化祭事業でエンターテイメント集団XK徒(ザクト)の素晴らしいマジックショーをWAKU☆DOKIはっぴーの子どもたち39名、地域の子どもたち50名(抽選)とスタッフ23名、会場を貸してくださった水富小学校の熊谷校長先生と一緒に楽しみました。最初、壱っちゃんのトランプマジックやお金が箱いっぱいになる不思議な世界に始まり、慶さんのイリュージョンの世界を感動と興奮で子どもたちの笑顔が体育館いっぱいになりました。

 終了後、WAKU☆DOKIの子どもたちは、「学び」の時間に感想文を書きました。

 いつものように「おいしかった」「たのしかった」ではなく、文章の書き方をスタッフから教えてもらって、感じたことを書いていました。

 子どもたちにとっても、生涯にわたり、心に残る一日だったと思います。

子どもたちの感想文から

 なぜ?何故?どうして!の世界

     お金が一杯、ほしいな~

    え~、からだが浮いている?

興奮の後のWAKU☆DOKI

 帰りには、スタッフが収穫してきた西中ファームからの大根と、笹井の橋本さんからご提供頂いたみかんのお土産がありました。喜んでいたのは、迎えに来てくださった保護者の方かも?しれませんね。