WAKU☆DOKIはっぴー 広瀬公民館

 今日は、新しいお友達も増えて、子供37名、大人20名の参加で開催しました。

 受付の混雑もあり、少し遅れての開催でしたが、中学生の女の子たちが、受付からホールの誘導をしてくれました。

 名札を付けられないお子さんにも、保護者の方に「Tシャツに穴が開いてしまうかもしれませんがいいですか」と聞いてくれました。

 WAKU☆DOKIはっぴーを始めて6年目ですが、子供たちの成長に嬉しくなります。

 今日も、農林水産省の鰻を使った丼やサラダ、枝豆、お味噌汁も1年生の子供たちが残さず完食しました。

 枝豆を食べたことがないというお子さんもいましたが、「枝豆は、どのくらい入っていますか」の質問に、食のスタッフは「一握りずつです」と答えてくれましたが。子供たちは数にこだわっていたので。元ちゃんこと熊谷館長が「食べた枝豆を数えてください」とお話ししてくださったところ「僕は11」「僕は17」と子供たちが答え、スタッフからも笑いがありました。枝豆の形を見て、「豆が3つ入っているのに、これは4つ入っているから当たりですか」と尋ねてくる子供もいて、子供の着眼点がユニークで、「すごい発見」と驚いて見せました。

 枝豆は、平野さん(笹井の農家)が届けてくださった物で、お代わりをしている子供もいました。

 外遊びも子供たちが、それぞれ声を掛け合って自由に遊んでいました。私のほうが走れなくて「早く逃げて」と言われても逃げれない現実に「捕まえないであげるから」といたわりの言葉をかけられてしまいました。

 学習にも、スタッフがいろいろなプリントを用意してくださっているのに自分で取ってきて学校で習っていない課題に1年生が取り組んでいるので、「先生に聞いて、今、勉強しなくてはいけないプリントをもらってきて100点に挑戦してね」と話すと帰りには、100点のプリントを見せに来てくれました。

 子供たちにとっても、スタッフとの出会いが、良い思い出になればと思いました。


WAKU☆DOKIはっぴー 広瀬公民館

 WAKU☆DOKIはっぴーの参加希望のお電話があり、子どもたちから子どもたちへのPRか保護者の方からのお話なのか活動を知って頂けることは、とても嬉しいことです。

 今、課題になっているオンラインゲーム依存、生活習慣の乱れ、家庭学習力の低下、子どもの居場所づくり等、地域が取り組めることを学校や家庭に押し付けることなく、地域における家庭教育、社会教育、生涯教育を考えた時に「おせっかいなおじさん、おばさん」の位置づけが必要なことです。

 この事業については、公民館との共催であるので、職員の方も子どもたちにとっては、「おじさん、おばさん」の親しみやすい存在になります。

 今日の広瀬公民館では、WAKU☆DOKIはっぴーのお友達が増えたので、公民館長にご挨拶を頂きました。館長さんは「げんちゃんと呼んでください」とおっしゃってくださったので、皆で「げんちゃん」と大きな声で呼びました。

 この事業は、6年目を迎えますが、最初から参加してくれているお子さんが、中学生になりました。

 ごちそうさまの挨拶の前に、子どもたちに汗をかいた時の着替えなどの連絡事項をした時に、手をあげて「1、2年生が多くなってきたので、わからない時は必ず、スタッフに話すことを伝えたほうがいいと思います」とアドバイスをくれました。

 私が最初に話していることだと思いながらも、新しいお友達が増えることで、「わかっている」ではなく、自分の経験上での意見を言ってくれたことはとても嬉しいことでした。また、食事の準備もスタッフの手が足らなくて、子どもたちの指示出しも、先輩の子どもたちが、後輩に指示してくれて、食事のお部屋の移動もスムーズに行ってくれました。

 そして、子どもたちが帰る時に、キャラクターティッシュを配った時にも、人手が少なかったことから、私が全部引き受けていたのですが、数の確認もせず、小さなお子さんがいる家庭には、一つ多めに配ってしまい、最後には、2つ足らなくなってしまいました。すると、妹に「貰わないで返しなさい」と自分の分も戻してくれました。そのおかげで、姉妹以外には、全員に渡すことができ、彼女の配慮が嬉しく感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 彼女は、小さい時に「WAKU☆DOKIはっぴーは、絶対続けてね。大きくなったらスタッフになるから」と言ってくれました。その頃が懐かしく、これからもスタッフ全員、子どもたちの成長がみられることで、子どもたちとの共有の時間として大切にしていきたいと思います。

 今日、広瀬小学校の校長先生が、WAKU☆DOKIはっぴーに来てくださいました。

 広瀬の子どもたちは、「校長先生」と大喜びでした。

 子どもたちの学習や遊びのお部屋を見てくださり、スタッフにも「お世話になっています」と校長先生のお人柄が伺える笑みでご挨拶を頂き、地域スタッフは関心を持ってくださったことに喜んでいました。

 お迎えの時に保護者の方にも、校長先生のお話をしましたが、子どもたちも自慢していて、私達スタッフのやりがいにもつながります。

 ありがとうございました。


WAKU☆DOKIはっぴー 水富公民館

 今日の参加者は、24名でした。その中に、募集要項を出していないのに親子講座はっぴーに参加していたお子さんが1年生になったので参加したいと

お母さんと一緒に来てくれました。

 受付スタッフも「え~、大きくなったね」と同じ講座に来ていた1年生と声を掛け合っていました。

 未就園児対象の親子講座はっぴーから、1年生になり、「遊びと学びと食」の事業WAKU☆DOKIはっぴーへ参加してくれることはとても嬉しいことです。

 小学校を卒業しても、「中学生になって、部活がなくて参加できる時には来るね」と言い、参加してくれる子どもたちもいます。

 遊び、学びの時間の選択も子どもたちに任せていますが、中学生用の学びの充実も考えていきたいと思います。

 今日、食事の時に個人寄付の「鬼滅のふりかけ」を子どもたちに分けました。

 子どもたちのブームは、子どもたちから知ることができ、スタッフにも「今」を知る時間になっています。


WAKU☆DOKIはっぴー 広瀬公民館

 前回から、WAKU☆DOKIメンバーが姉妹で参加してくれるようになりました。

 新1年生が、可愛く「よろしくお願いいたします」と挨拶をしてくれました。名札に名前を書き、つけてあげると嬉しそうに、お姉ちゃんの後を追っかけて行きました。

 先輩のお姉ちゃんは、「みんなで挨拶をしてから始まるからね」と教えていました。

 先週と今週から参加された姉妹3組は、親子講座はっぴーからの参加で、幼稚園2年間で成長を感じました。

 登録制ということもあり、保護者の皆様とも顔を合わせ、お子さんのお話が出来ることも有意義な時間であり、共有できることは嬉しいことです。

 入学、進級のこの時期は、クラスのこと、先生のことが話題になりますが、子どもたちも新しい気持ちで「ワクワク・ドキドキ」しているようです。

 「遊びと学びと食」の事業WAKU☆DOKIはっぴーもプレで始めてから5年目を迎えました。子どもたちを先輩がまとめてくれたり、高校生のお兄ちゃん・おねえちゃん先生に頼ったり、トラブルもなく、学校が違ってもみんな仲良く遊んだり、学習をしたりと今年度の目標「スキルアップ」に各自がチャレンジしているようです。

 学習していた4年生が47都道府県の記入する宿題の相談をしてきました。資料もなく、宿題?と思いましたが、答えを教えることは簡単ですが、考えさせることについてはどうしたらよいかと思いました。学習の責任者の河村先生が、(株)日本標準さんから頂いた社会の都道府県カードを持ってきてくださったので、1枚1枚都道府県の形、隣接している県と接する海をヒントに教えました。私達スタッフは、子どもたちと一緒に学ぶことも大切だと思いました。

 子どもたちに、コロナ感染に気を付けなくてはならないと話していますが、食事の時も学校での給食時間の先生方のご指導のおかげなのか、無言を守ってくれています。なかには、お話をしてしまう子どもには「マスク」と子ども同士が指摘をしていますが、トラブルもなく、自分のペースで食事を楽しんでお代わりをしています。

 皆さんも、よろしければ遊びにきてください。


令和3年度WAKU☆DOKIはっぴー開催

 今日は、小雨の中21名の子どもたちが参加してくれました。

 受付で「進級おめでとう」と声をかけると、「みんな進級できるよ」と当たり前の会話にWAKU☆DOKIはっぴーが開催でき、子どもたちに会えることがとても嬉しく思いました。

 参加した子どもたちに(株)小見山商事様から寄付して頂いたマスクケースを渡すと「かわいい。このイガイガはウイルス」「学校にも持って行っていい?」と子どもたちが質問してきました。可愛いマスクケースで盛り上がっていました。

 始めの挨拶で「コロナ感染に気を付けての開催なので、食事は今までと違って一緒に頂きますではなく、各自がテーブルについて食事が終わった人から、帰ることにします」と説明すると、子どもたちから「お変わりはどうするの?」と質問がありました。

 お話しをしないで食事をすることは、学校給食で慣れてきているのか、私が「美味しい?お変わりは食のスタッフさんが対応してくれます」と話すと無言でうなずいていました。

 久しぶりに、子どもたちの笑顔に出会い、令和3年度の事業が始まりました。